<吉祥寺残日録>朝からただただ眠たい木曜日 #200924

首都圏を直撃するかもと言われていた台風12号は、大きく東に外れた。

おかげで、風も吹かず、朝から雨が降ったりやんだりしている。

台風が西側を通過すると南の暖かい空気を連れてくるが、東側に進路を取ったため、逆に北からの冷たい空気が入ってきたようで、最高気温が21度ぐらいととても涼しい1日となった。

いつもどおりに朝起きたのだが、ご飯を食べたらまた眠たくなって2時間ほど眠った。

このところ身体の調子が悪くて、夜もうまく眠れないと嘆いていた妻は、昨夜は少し眠れたようで、久しぶりに元気そうだ。

これも涼しくなったせいだろうか?

元気になると親の世話をしに岡山に行かねばと思うようで、10月初めに少し岡山に行こうかなんて話も出た。

でも、妻の体調はコロコロ変わる。

まあ焦って予定を決める必要もないだろう。

朝寝から起きると、雨が止んでいた。

今日は2日に1回のジョギングの日だ。

いつものように井の頭公園をゆっくりと走ると、さっきまで雨が降っていたとは思えないほど、道は抜かるんではいない。

このくらいの雨はちょうどいい「お湿り」ということなのか・・・。

関東ローム層に覆われた武蔵野の大地は、やはり水捌けがいいようだ。

無理をしないように、ゆっくりとジョギングし始めて3ヶ月。

吹く風も爽やかで、すっかり秋の気配だ。

ダイエットの甲斐もあって、少し身体が軽くなった気もする。

これ以上ないほどのマイペースな生活。

1日にできることはわずかだが、やりたいことだけやって過ぎていく日々に飽きる気配はまだない。

そういえばきのう、吉祥寺の「根子眼科」に行った。

白内障の手術の経過は良好なので、あとはかかりつけのお医者さんで診てもらってくださいと言われたからだ。

清水眼科からの手紙を持参し、いくつか検査を受けて、根子先生の診察を受ける。

根子先生はとても丁寧に説明してくれるお医者さんなので、私の目の写真を見せながら「ここが傷口です。すごくきれいですね」と言って何も問題はないと太鼓判を押してくれた。

車の運転は裸眼で大丈夫、農作業もOKだが気になるならゴミが目に入らないようメガネをかけてやればとアドバイスされた。

強いてダメなものを挙げるとダイビングのように目に圧力がかかることはやめておいた方がいいとのことだった。

もちろんダイビングをする予定はないので、岡山に通ったり、旅行に出かけたりすることも目の問題はないという。

手術後、度が合わなくなった手元用のメガネについて相談すると、市販の安いもので合うのがあればそれで十分だが、いずれにしてももう少し待ってから作った方がいいと言われた。

次は診察は1ヶ月後。

もし市販のメガネで合うものがなければ、その時に詳しく検査するので事前に電話してくださいとのことだった。

午後に入って、また雨が降り出した。

今日は気になるニュースもないし、混戦の大相撲を楽しんで、あとは本でも読んで過ごすつもりだ。

今日のような日は、どうも一日中眠たくて、何もせずにゴロゴロするのが一番気持ちがいい。

これもサラリーマンには絶対できない極楽生活だ。

10月になったら、徐々に活動開始。

まずは岡山に行って、そのほかもう1箇所ぐらい旅行に行きたいと思っている。

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