タレガ

フランシス・タレガ。その名前を、私は知らなかった。

アマゾンのストリーミングで何度も聞いていたギター曲が、今日はなぜか気になった。

その曲は「ラグリマ(涙)」という曲だった。心地よいの良い旋律だ。

作曲したのがフランシス・タレガ。について調べてみた。

ウィキペディアによると、タレガは19世紀末に活躍したスペインの作曲家・ギター奏者だ。「ギターのサラサーテ」の異名を持ち、タルレガと表記されることも多いという。名曲「アルハンブラの思い出」も彼の作曲だ。

『 20世紀のクラシックギターを基礎付け、独奏楽器としてのギターに対して関心が増して行くきっかけを作った人物と見做されている。』

冬の寒い日や雨の日はバロックもいいが、のどかな春の日にはギターの音色がよく似合う。

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