<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」に謎のマシーンが水上を走る #211202

師走に入り、トイレにかけてある歳時記カレンダーのいよいよ最後の一枚となった。 今年のテーマとして、1月より「トイレの歳時記」として七十二候をチェックしてきたが、残るところ今日を入れて7つとなった。 12月は僧(師)を迎え…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「金盞香(きんせんかさく)」に母を連れて「むらかみ農園」に行く #211117

岡山帰省の3日目。 今朝は西大寺にあるゴミ処理場まで古いこたつ布団などを捨てに行き、その後、妻と分かれてそれぞれの実家に向かった。 私は母をマンションで拾って、岡山市の南部にある「むらかみ農園」を訪ねた。 「むらかみ農園…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「地始凍(ちはじめてこおる)」に考える来年からの「隠居」計画 #211112

今日から暦は立冬の次侯「地始凍(ちはじめてこおる)」となる。 「寒さで大地が凍り始める頃」という意味なのだが、実際には東京は暖かな日が続き、今日も朝から素晴らしい小春日和となっている。 10月には平年より寒い日が続いてい…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「菊花開(きくのはなひらく)」にセイタカアワダチソウの黄色い花が満開だ #211013

10月に入って異常に暑い日が続いていたが、昨日あたりから少し秋らしくなってきた。 今日から暦の上では寒露の次侯「菊花開(きくのはなひらく)」という季節に入る。 その名の通り「キクの花が咲き始める頃」ということらしく、母の…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」に妻が2度目のワクチン接種を終える #210923

岡山から東京に戻ると「秋分の日」。 二十四節気の「秋分」について我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーには、『彼岸の中日。古代中国では「龍淵に潜む」と説かれた。この日より、夜が長くなる』との解説が付されている。 中国…

<吉祥寺残日録>吉祥寺図書館📗ション・ブルックス著「ガーデンブック」(1984年初版/イギリス/メイプルプレス) #210909

9月9日は「重陽の節句」。 「重陽」とは・・・ 陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行な…

<吉祥寺残日録>2週間ぶりの東京は早くも梅雨明け、人で溢れる新宿で狂信的な「コロナと五輪」報道を考える #210716

伯母の介護を目的とした岡山への帰省からほぼ2週間ぶりに吉祥寺に戻ってきた。 東京は今日梅雨明けの発表があり、昼前から30度を超える真夏日となっている。 例年だと太平洋高気圧が南から北へ梅雨前線を押し上げて梅雨明けとなるの…