胃カメラ

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師走最初の週末。朝からいい天気だ。

今日は胃カメラの予約をしている。会社のバリウム検査を断って、吉祥寺で胃カメラ検査を受けることにしたのだ。

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大腸カメラと同じ「吉祥寺メディカルクリニック」でやってもらうことにした。ここの先生は軽い感じでピリピリした感じがまったくないのが気に入っている。

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今日の待合室は患者さんで一杯だった。インフルエンザも流行り始めているという。

今年はインフルエンザのワクチンが不足しているというので、私は打たないことにした。子供や高齢者に少しでも優先的に回ればいいと思う。もし感染すれば大好きなタミフルを飲めばいい。

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一般の患者さんには申し訳ないが、私は予約客なので時間になると名前を呼ばれた。個室に案内される。

このクリニックでは、胃カメラでも麻酔を使うので検診後この個室で麻酔が覚めるまで30分ほど休むのだ。

若い看護婦さんたちが丁寧に検査の手順を説明してくれる。そして注射。

時間になると先生が現れて「これから麻酔が効いてきます」と言う。次の瞬間には意識がなかった。看護婦さんの声で目を覚ますとすべては終わっていた。控え室に戻ってソファーで休む。このソファーはマッサージ機能が付いていて、気持ち良さにすぐに眠ってしまう。

そして再び看護婦さんの声で起こされる。まだ少しフラフラするが歩けそうなので帰ることにする。

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先生の診断を聞く。基本的には問題ないとのこと。

ただ、食道に胃がせり上がっていると言う。逆流性食道炎の薬を飲んでいるが、食道と胃を隔てる横隔膜が緩んでいるのだそうだ。これは自覚があるから納得だ。でもそれほどひどくはないと言うのでまあ気にすることもないだろう。

胃にはかなりの数のポリープが写っていた。中にはちょっと大きいものもある。先生は「おそらく悪いものではないと思いますが、一応大きめの奴を採取しましたので組織検査しましょう」と言った。結果は16日以降に出るそうだ。このポリープについてもこれまで毎回指摘されていた。だから特に心配していない。

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ゆっくりと歩きながら家に帰る。

去年の12月、私はブログを始めることを思い立った。12月8日に著述業の届けを出し、12月15日に「kichijoji.blog」のドメインを取得し、そしてクリスマスイブの12月24日にこの「吉祥寺@ブログ」を公開した。

あれから1年が経ち、ブログに日々の記録を書くことが私の日課となった。おかげですぐに忘れてしまう出来事も簡単に調べることができるようになった。

定年後の準備として思わぬ収穫だった。

 

 

 

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